扉をあけたら なつかしい時間 夏の工芸学校

夏の工芸学校 2010

今年の「夏の工芸学校」

参加者は布・陶・木・紙・花・ガラス・骨董など33ブース、
青森県内の作家さん他、福島・岩手・秋田・函館から参加してくれます。

今回も参加のちゃままさん、カフェ・デ・ジターヌさん、野風パンさん、
小粒さん、新しく花いちりんさんが参加郷土料理の「いもこ汁」やおにぎりを販売します。
風のひろばさんは22日だけ参加します。
新鮮な無農薬野菜などを販売、美味しい物がたくさん揃います。

ワークショップは、全28講座開催。
カルトナージュや和菓子づくり、写経など楽しい講座が増えました。

只今、ワークショップ参加者、募集中です!

各講座、定員が若干名ですので、気になるワークショップお早めにどうぞ☆

ワークショップの詳細と、お申し込み方法はこちらからどうぞ。
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# by art-bookshop-cafe | 2010-04-12 20:33 | お知らせ

工芸学校だより

昭和30年代、たいての小学校は小さな木造の校舎でした。
運動会はほんとうに小さな丸い形の校庭に、家族や親戚が陣取り、
「がんばれー それー! あーあ! わっはっは」と賑やかでした。
近所のおばさんだって覗きに来ては知ってる子に声援をおくります。

それからお昼は母が作ってくれた海苔巻き、紅しょうがの入ったおいなりさん、
甘納豆の入ったお赤飯、根曲がり竹のたけのこと白滝、凍み豆腐、蕨などの山菜の炒め煮、それからリクエストした甘い卵焼き。
今ではいつでも食べることができるけど、あの時は「晴れの日」のメニューでした。
秋には学芸会や上映会、講堂に張られた黒い暗幕、薄暗い中で見る映画がどんな映画だったか
思い出せませんが、講堂の扉を少し開けて廊下にでる、その廊下がとても眩しかったのを覚えています。

津軽裂織発祥の地である津軽半島の何処かに工房を作りたいと思っていた私は、3年程前、この旧広瀬小学校と出会いました。
真っ直ぐに伸びた廊下に教室の南側の窓からはお日様の匂いがするようなやさしい光があふれています。
窓から見える小さな校庭には小さな鉄棒と赤やピンクの小さな花がたくさん咲いていてとても可愛らしかったです。
ここで好きな裂織をのんびりと織れたら幸せだろうな、ここが工房だったら楽しいなと思い、使わせて頂くことにしました。
今では裂織教室を開きながら、もの作りを楽しんでいます。
いつかこの学校を使ってイベントをしたいとも、ちょうどその頃から思うようになりました。

今年1月、青森・中三デパートで開催した「手仕事フェスタあおもり」で蒔田さんと出会い、意気投合。
息子と同じ歳の蒔田さんとtanpocoの央(なかば)ちゃんとおとうさん(私の夫、村上始)の4人で早速小学校へ行きました。
辺りは雪で一面真っ白に覆われ、青空がとてもきれいな日でした。
私はずっと温めていた企画が出来るかもしれないと思うと嬉しくて、浮かれていたような気がします。
そんな楽しいはじまりからあっという間に8月が来て、とっても楽しい3日間を過ごすことができました。
夏の工芸学校から3ヶ月の時間が経った今でもまるで昨日のことのように学校のことを話しています。
参加してくださった皆さんや、お越しくださいましたみなさんからも、また来年楽しみにしています!の声に企画側も嬉しく思っています。
そして、来年も、夏の工芸学校を開催することにしました。
詳細が決まりましたら、順次お知らせしていきます。

また、11月17日から銀座・静鹿ギャラリーにて個展「布からの便り展ー初雪の頃ー」
12月11・12日 Vege cafeちゃままさんにて、haricoとのグループ展、
来年1月21日から25日まで青森・中三でパートにて催事「手仕事フェスタ」を開催いたします。
お立ち寄り頂ければ幸いです。

村上あさ子

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「ステッチidees 10号」(日本ヴォーグ社)
「雑貨カタログ 冬号」(主婦の友社)
夏の工芸学校の様子を掲載して頂いておりますので、ぜひご覧ください。
玉置さん、ステッチidees編集部のみなさん、
期間中取材にお越しくださいました千葉さん、多田さん、雑貨カタログ編集部のみなさん、
本当にありがとうございました。
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# by art-bookshop-cafe | 2009-11-15 17:34

夏の工芸学校の思い出

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学校開始の10分前から、校庭は来場者のみなさんの車で満席に!
最終日には夕立がりましたが、ほとんどがこのような青空でした。

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夏の工芸学校の出店者の皆さんには、旧広瀬小学校のはんこを押した名札をつけていただきました。

3日間のワークショップも教室や体育館のあちこちで開催。
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麦わら帽子がお似合いのおばあちゃん。ついつい後をつけてしまいました。ごめんなさい!
Vege Cafe ちゃまmさんのおからこんにゃくを使用した給食も大人気!
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以前こちらのブログでも紹介した「あじさいコース」。
見渡す限り、あじさい、あじさい、全部あじさい。
正面には海、そして見下ろせば学校が見えます。
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蓬田村始まって以来のお客さんが、この3日間中、蓬田村に来てくださいました!すごい!
工芸学校のイベント中は、あんなににぎやかだった学校も、会期後はまたいつもの静かな時間を取り戻していました。
みんなの笑顔がやってくるのを待っていたのは、誰よりもきっとこの学校に間違いありません。
また明日!という声が飛び交って、また明日には本当にみんながやってきそうな雰囲気です。
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出店してくださった皆さん、期間中お越しくださいました皆さんのおかげで、無事に夏の工芸学校を終えることができました。
本当にありがとうございました。
準備期間中、暑い中ご協力くださいました皆さんにも、この場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございました。

瀬辺地駅に設置した地図にも書いてありましたが、
最後は、むさしさんの川柳で締めくくりたいと思います。(注:真ん中)
蓬田村のいいところが詰まった一文です。

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# by art-bookshop-cafe | 2009-09-08 18:37

ありがとうございました!

3日間の夏の工芸学校、無事に終了いたしました

暑い中お越しくださいましたみなさん、イベントに参加してくださったみなさん、
本当にありがとうございました!

あちこちで楽しい笑顔があふれていました。
なんかいい、なんか楽しい時間を過ごして頂けましたら、嬉しい限りです。

静かな学校に、こんなにたくさんの方々が訪れ、みんなの学校になるなんて!と驚きでしたが
今では、あんなに賑やかな学校が、静かな学校に戻ってしまうなんてと思うばかりです。

でも、会場の旧広瀬小学校はこの3日間、本当に生き生きとしていました。
静かにしていると、どこからともなくみんなの笑い声が聞こえてきそうです。

最終日の今日は「また明日!」と言うわけには行きませんが、
気持ちの中では「また明日!」と学校に手を振りたいです。

期間中、テレビや雑誌、新聞取材の方々も来てくださいました。ありがとうございます。

学校の写真なども近々このブログでご紹介していきます!

そんな中、今回とてもお世話になりましたまるごと青森さんでは、
校舎内を動画で撮影していただき、youtubeのサイトに投稿してくださいました!




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# by art-bookshop-cafe | 2009-08-23 21:31

学校2日目

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ここは子供も大人も楽しく過ごせる学校です。
子供の頃の学校は、歩いてこなければなりませんが、
ここは車でお越し頂いても大丈夫な学校です。

今日も晴れ。
朝から続々といらっしゃって校庭が車でいっぱいになりました。

午後の授業もあちこちではじまりました!

今週末までお子さんが夏休みという方が多いそうです。
今日は家族連れの方が多くいらっしゃっました。
お子さんには海沿いコースも人気です!
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# by art-bookshop-cafe | 2009-08-22 14:19

はじまりました!


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早朝は大雨でしたが、学校が始まる頃には見事に晴れて夏日和に!

始業の10時前には続々と車が学校に入り、あっという間に校庭が車でいっぱいに!
村上校長先生は、朝からテレビ取材の対応です。
教頭先生(村上あさ子さんの旦那さん)も、誘導に大忙しです!

一台の車からお子様連れの方やお誘い合わせしてお越しくださった方などが続々と、
「こんにちは」「こんにちは」・・
あっという間に学校がみんなの学校になりました!

ワークショップも教室と体育館で開催しましたが、ご予約してくださった方々、みなさんずる休みなし!で立派でした!

作家さんの作品や雑貨店などの販売会も終日、たくさんのお客さんでした。
素敵なものに出会えましたか?

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給食の時間はカフェちゃままさんのおからこんにゃく給食メニューがお待ちかねです。

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カフェ・デ・ジターヌさんの本格コーヒー、野風パンさんの酵母パンも行列でした。

今日の気温は最高31度。
でも午後は太陽も雲隠れし、風も涼しくなってきました。

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初日の今日は蓬田村・古川村長も来てくださいました ( 写真:左 )
村長はなにかいい買い物をされたようで、にっこり笑顔です。

そして、遺影に納められたのは、美男子むさしさんです。 ( 写真:右 )
今日も軽やかに登場です。むさしさんも何か楽しい買い物をされたようで、このイェ~イなようです。

小さな学校ですが、なんだか落ち着きがあります。
昭和20年代に建てられ、47年まで広瀬小学校として使用されていたこの学校。
その後は幼稚園として一時期、利用されていましたが、なんだかいい雰囲気なのです。

青森から、国道280線で果てしなくまっすぐ。
緑の一本道ですが、何もないのがいいのです。
学校までの道のりもまたいい時間が過ごせると思いますよ。
今日は途中、海水浴に行かれる方などもいて、活気のある学校の一日でした。
私たちもこんなに来てくださるとは思っていませんでしたので、驚きとうれしさでいっぱいでした。

学校は明日明後日も開催いたします。
ワークショップの詳細はこちらから
http://minnanno.exblog.jp/11762249/

16時になって今日の学校はおしまい。
「また明日!」といって手を振ることができるなんて!
たくさんの笑顔にお会いすることができた今日。お越しくださいましたみなさん、ありがとうございました。


それでは、また明日!
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# by art-bookshop-cafe | 2009-08-21 12:29

明日天気になあれ!

午後から雨が降りだしました。
予報通り、明日は雨になるかもしれません。
そんな中、今日は最終準備中です!

校庭に出店予定でした、飲食販売を急遽、教室での販売に変更いたしました。
校庭は一部、駐車場としてご利用いただきますが、
満車の場合は海沿いの漁港に駐車をお願いいたします。

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今日はふらりと美男子むさしさんがやってきました。
さささっと学校周辺マップを書き上げてくださいました!ありがとうございます!
このマップは瀬辺地駅に置いておきます。
先日書いた、あじさいコースの道のりもちゃんと書いてありますので、
ぜひお手にとって学校までの道のりを楽しんでください。
ちなみに、この地図には、美男子むさしさんの即興川柳付きですよ。

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これらの看板たちをこれから外に設置しにいきます。


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写真は、道の駅「よもっと」で販売しているおにぎりです。
でも普通のおにぎりとは比べものにならないくらい大きいです。
お車でお越しくださる方にはぜひ立ち寄って確認して頂きたいくらい!

(お知らせ)
*8/22(土)13時半から、弘前こぎん研究所・成田所長による、
「こぎん刺しの歴史」についてのトークショーを開催いたします。
蓬田村にお住まいの方は、無料でお聴き頂けますので、ぜひご参加ください。


それではいよいよ明日ですが、みなさんのお越しをお待ちしております!
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# by art-bookshop-cafe | 2009-08-20 16:03

ただいま準備中!

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今日は涼しい一日です
このまま雨が待っていてくれたらいいなぁ

午後から続々と参加者のみなさんが搬入作業に学校に集合です!
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# by art-bookshop-cafe | 2009-08-20 13:52

種まき

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さあ、工芸学校も本当にもうすぐです!
今日と明日は学校に行って最終準備。
たくさんお客さんが来てくださいますようにと、願いを込めてここまできましたが、
ここ旧広瀬小学校(文化伝承館)は今では廃校となってしまい毎日静かな時間が流れています。
本当にこの場所が、みんなの学校になるのだろうか・・と想像がつきませんが、
3日間のワークショップには100名を超えるお申し込みがありました!

ほとんどが青森市内の方ですが、
事前に下見に行ってきました!
いつも何気なく通り過ぎる通勤路なので、ここでイベントが開催されるとは!など、さまざまなお声をいただきます。
遠くは、宮城や秋田、東京からお越しくださる方も中にはいらっしゃいます。

何かこんなことがなかったら起こらなかったことというのは、この世の中には本当にたくさんあると思います。
一言でいえばきっかけだと思いますが、
例えば、今回の工芸学校を開催しようと思わなかったら、出会わなかった人、考えなかったことがたくさんあります。
言葉ではなく心で思う「!」ということ、その方向に動いてみたら、きっと何かが見つかるのかもしれません。
今回の夏の工芸学校が、みなさんの「!」になることを願っています。

残念ながら、会期中の3日間のうち、8/21・22は雨の予報です。

工芸学校の真向かいにある柿崎商店に今日はご挨拶に行きました。
お店番をしていた、おばあさんとおじいさんとこのイベントの話をしていると、
おばあさんの口からぽつんと 「うーん、でも雨は降らないかもしれないね。」と、ひとこと。
うーん・・・なんだかいい予感しませんか?

こちらの柿崎商店では、お菓子やジュースなどいろいろ揃っています。
そういえば、学校の近くには必ずこんなお店がありましたよね。
小さい頃によく寄り道した駄菓子屋さんを思い出しました。
懐かしく思う時間と、今の時間は、遠いようで近いもの。近いようで遠いもの。

明日はみんなで大掃除と、外に繰り出し、手作り看板を設置します。
種まきもいよいよ最終段階です。

参加者のみなさんも制作作業・準備など大詰めかと思いますが、
3日間、楽しい学校にしましょう!

ワークショップも「教える/教えられる」という関係以上のものが含まれるものだと思います。
手を動かす。会話をする。
一つのテーブルを囲んで一緒の時間を過ごす時間は、目に見える完成したものの喜び以上のものが得られる気がしています。

まだ募集を受け付けているレッスンもございます。
中には定員間近のものもございますので、ご興味のある方はぜひこの機会にご参加ください。
http://minnanno.exblog.jp/11507594/

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# by art-bookshop-cafe | 2009-08-20 01:25

津軽三味線 演奏会

工芸学校まであと少し。

参加されるみなさんは、今まさに作品と向き合っているでしょうか。
企画側も、看板作りや、会場設営準備、宣伝活動に努めております!

夏の終わりはなんだか寂しさが漂うものです。
それは小さな頃であれば、単純に夏休みが終わってしまう!とか、毎日遅くまで寝ていられないなーとか、
そういったものだったと思いますが、
大人になると、お仕事もありますので、夏休み気分をあまり感じることは少なくなってしまいましたが、
でも、一年の中でも暑い暑いと嘆くことだったり、あちこちで花火の音がしたり、浴衣を着たり、
春、秋、冬の中でも比較的、異色な季節だと思います。

夜の長い冬時間の多い北欧などの夏は、約1ヶ月くらいだそうです。
ここでは、夏のために生きているのだということも聞いたこともあります。

青森といえば、ねぶた祭り。
でも、夏の終わりの涼しい頃、木々の緑と海の青に囲まれた静かな学校で過ごす3日間もなかなかいいのではないかと思います。

ワークショップも満席となってしまったものもありますが、
まだ募集を受け付けているものもございます。この機会にぜひご参加ください。

それから、工芸学校に参加してくださる「津軽の職人さん」チームのお一人・ゆはらみちるさんによる
津軽三味線の演奏会も決定しました。

青森県津軽地方で誕生した三味線。
明治時代から昭和初期、目の不自由な「ボサマ」と呼ばれる芸人達の門付け芸(人様の家の前で演奏し、糧を得ることで生活する芸)として生まれ、発展しました。
独奏や弾き語りとして始まり、今日では津軽民謡の伴奏楽器として用いられるようになりました。

津軽三味線は盲人芸なので本来は楽譜はありません。(今では譜面を用いることもあるそうです)
ある一定の制約を保ちながら、決まったフレーズなど構成を変えて弾いていきます。
同じ曲でも演奏者によって内容は違い、また、弾く度に内容が変わるもの。

津軽三味線の音色はさまざまです。。
炎のように力強くも、か細く透き通る繊細な音色、明るく楽しい音。
人間らしい表現が聞こえてくるようです。
毎日午後14時より、体育館で演奏いたします。お楽しみに!


ワークショップの募集はこちら

8月21日(金)
B. ヘアピンとストラップ作り / Polka doT(T)
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【時 間】 10:00-12:30
【参加費】1800円 (材料費込・税込)
【定 員】10名
透明樹脂パーツに転写コピーした押し花を水転写した後、布を貼った台座に接着し、
オリジナルヘアピン、ストラップをひとつづつ制作します。
(ストラップは、ペンダントトップとしても使えます)





8月21日(金)・22日(土)
C. 革のピルケース / raconter
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【時 間】 10:00-12:30
【参加費】1800円 (材料費込・税込)
【定 員】6名
普段使いにちょうどいいミニサイズのケース。なくしてしまいがちな薬や飴などを入れて持ち歩くのに便利です。









E. Doggie Bagのグリーンアレンジ / Atelier muguet
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8月21日(金)・23日(日)
【時 間】 両日とも13:30-16:00
【参加費】2300円 (材料費込・税込)
【定 員】6名
カフェのランチボックスなどに使われる「ドギーバッグ」をベースに、
お水をあげなくても生花の風合いを長期間楽しむことができるプリザーブドフラワーを使って、
夏らしいグリーンたっぷりのオシャレなナチュラルアレンジを作ります。
お花のお色は選べ頂けます。親子での参加も大歓迎です!


※お申込の方はご希望の日程(8/21または8/23)をご明記ください。


8月22日(土)
I. 七輪陶芸を使って小物を作ろう / うつわ夜工會
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※23日(日)もご参加頂ける方のみ
ご予約をお受けいたします。
【時 間】 10:00-12:30
【参加費】1000円 (材料費込・税込)
【定 員】20名
ペンダント、ボタン、箸置きなど、陶芸粘土で小物を作りましょう。
乾いたら次の日(23日)に七輪で焼きます(3~4時間)。
土の焼けている様子を見ることができます。焼いたその日にお持ち帰り頂けます。





8月22日(土)
Y. 金繕い / アンティーク はな
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【時 間】 10:00-14:00 (12:30-13:30お昼休憩)
【参加費】2000円 (材料費込・税込)
【定 員】10名
伝統的な陶磁器の修理法・金繕い(金継ぎ)。陶器の割れや欠けを漆で継ぎ、傷に純金で蒔絵をして繕う伝統の技法。
今回は、体験コースとして、漆の変わりにパテを使用します。
割れてしまったり欠けてしまった陶器類をお持ちください。
時間の無い方は途中まででも可







P. トークショー:こぎん刺しの歴史 / 弘前こぎん研究所 成田貞治所長
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【時 間】 13:30-16:00
【参加費】300円 (材料費込・税込)
【定 員】30名
約300年前に衣類の補強と保温の必要性から生まれた技術。限られた制約の中で、表現されるこぎん刺しは、装飾性と美しさも持ち合わせています。今回は、弘前こぎん研究所所長・成田貞治さんご協力のもと、今では貴重な古いこぎん刺しの資料とともに、こぎん刺しについての歴史についてのお話会を開催します。





8月23日(日)
R.こぎん刺しのコースター / 弘前こぎん研究所
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【時 間】 a.10:00-12:30 b.13:30-16:00
【参加費】1500(材料費込・税込)
【定 員】15名
麻の布目にそってひと針ひと針、刺し進んでいくこぎん刺し。美しい幾何学模様と温かみある素朴な風合いが特徴です。今回は初めての方でもお作りいただけるコースターを作ります。






※お申込の方はご希望の時間(a.10:00- まはた b.13:30- )をご明記ください。


8月23日(日)
S.藁で作る「草履作り」体験 / よもぎたっ子教室実行委員会
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【時 間】 10:00-12:30
【参加費】1000(材料費込・税込)
【定 員】10名
藁を使って草履作り体験をしましょう。









村上さんのワークショップ、追加で開催いたします。
8月23日(日)
K. 織り機で作るティーマット / 村上あさ子
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【時 間】 10:00-12:30
【参加費】3000円 (材料費込・税込)
【定 員】3名
大きな織り機で裂織ティーマットを2枚作ります。後日、ポーチやペンケースに加工も可能です。(別料金)










・お申込みの方には折り返し確認のご連絡を差し上げます。
・講座によっては事前にご用意頂くものもございます。
・ご記入頂きました個人情報は、今回のイベントのご案内のみ使用させて頂きます。


【お申込み】
①ご希望のワークショップ名 ②お名前(フリガナ)  ③郵便番号・ご住所 ④お電話番号 ⑤メールアドレス
をご記入の上、アートブックショップ info@colourfield.co.jp までお申込ください。

その他のワークショップは、こちらをご覧ください。
http://minnanno.exblog.jp/11507594/


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写真は、マルシェよもぎたで、今年の1月に撮ったもの。
蒸された後なので、ぷりぷりほくほくの足です。
マルシェよもぎたは、工芸学校もある国道280号線沿いにあります。
蓬田村で採れた野菜なども販売しています。そしてこのたこやほたても。
朝、学校に行きながら、または、学校帰りの寄り道におすすめです。
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# by art-bookshop-cafe | 2009-08-14 15:08

校長先生、ラジオ出演!

夏の工芸学校のイベントをさまざまな場所でご紹介いただいておりますが、
今日は「ウーマンエキサイト」内のトピック欄に掲載していただきました。
http://woman.excite.co.jp/

外に向けて発信することは、同時に内にも向かう矢印となります。
いいと思うことを、いい形で実現させること。がんばります!

明日8月12日(水)、青森放送(RAB)「今日も朝ぷり」で、
工芸学校・校長先生の村上あさ子さんが電話出演いたします。
校長先生は朝の9時5分からです!

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写真は全然関係ありませんが、蓬田村にある「マルシェ よもぎた」で見た、茹でたてたこです!
青森は海の近く。こうした自然もすぐ側にあるのです。
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# by art-bookshop-cafe | 2009-08-11 21:14

たのしい給食と

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夏の工芸学校は、10時にはじまります。
授業(ワークショップ)は、午前の部(10時開始)と午後の部(13時半開始)。

お昼の12時半から13時半の間に給食の時間があります。
今回工芸学校の給食をご用意してくださるのは、青森市緑1丁目にある「Vege cafe ちゃまま」さんです。

青森発の「おからこんにゃく」は、全国的にも広がっていますが、実際に食べられるところは県内でも少ないそうです。
ダイエットやコレステロール対策、糖尿病対策(血糖値を下げる)、便秘解消、大腸ガン予防などの健康効果がある食材として注目を集めている「おからこんにゃく」。

「Vege cafe ちゃまま」さんの、日替わりランチにはおからこんにゃくを使用したメニューが用意されています。この日替わりランチは地元でも人気で、平日でもほぼ毎日席が埋まってしまうほどだそうです!

そんな「Vege cafe ちゃまま」さんがご用意してくださる、夏の工芸学校の給食は、
A.夏野菜のカレーセット(サラダ、お漬物付き)
B.おからこんにゃくのカルビ焼き丼(サラダ、お漬物付き)  
(もう1メニュー増えるかもしれません)
それぞれ700円です。

他、テイクアウト用に、おからこんにゃく唐揚げ、笹もち、キタアカリのポテトフライなども準備してくださるとのこと!

工芸学校の校庭は大きくはなく、小さくはなく、ちょうどよい広さの校庭です。
小さな井戸もあり、自然の水が流れています。
校庭は土ではなく、草で一面、緑色です。
給食は外で食べるのもいいかもしれません。

上の写真は、ある日のちゃままさんのランチメニュー。
ご飯は黒米と蕎麦米、その上にあるのが、おからこんにゃくの蒲焼き。
車麩のフライ、雷こんにゃく、白合え、人参の胡麻煮、南瓜サラダ。


「おからこんにゃく」を考案した、岡田哲子さんのトークショーも最終日8月23日(日)に開催いたします。

Vege cafe ちゃまま
http://buket.ciao.jp/chamama/home/index.html


他にも、飲食店では下記4店舗が参加されます。
フェアトレードショップ&カフェ  風のひろばさん
フェアトレードで輸入された有機栽培のおいしいコーヒーや紅茶やオーガニック食品、雑貨を扱うお店です。
最近店頭でも販売を始めたというスタッフさん自家製の野菜やサンドイッチをご用意くださいます。
http://kazenohiroba.blogspot.com/

cafe des Gitanes(カフェ・デ・ジターヌ)さん
青森市内で2店舗を展開している、カフェ・デ・ジターヌ今井珈琲。
焙煎から約10日以内の新鮮な豆しか店頭に置いていないというこだわりの珈琲店。
http://cafe-gitanes.com/


雑穀cafe小粒さん
青森市自由が丘の住宅地にある可愛らしいお店。
店内ではこぎん刺しの雑貨やお菓子なども販売していて、手作り教室なども開催しています。
http://kotsubucafe.jugem.jp/


森の中の野風パンさん
弘前市百沢(旧岩木町)にあるログハウス造り(!)のパン屋さん。
自家製培養の天然酵母を使用し、石窯で焼いたおいしいパンが揃っています。
http://www.yafu-pan.com/


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写真は、昔の卒業生が描いた、体育館にある大きな絵。
人と動物と自然の、きれいな三角形が映し出されているようです。
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# by art-bookshop-cafe | 2009-08-10 19:28

学校までの秘密の近道!

蓬田村役場を今年定年退職された美男子(!)のむさしさんより、実は学校までの秘密の近道があるよ!というメールが届きました!

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瀬辺地駅から学校までの行き方、
先日のブログではまっすぐ進んで国道へ出て・・・とお伝えしましたが、別の道もあるそうです。

その秘密の近道とは、
瀬辺地駅を出て歩き始めたと思ったらすぐ左の道に行ったところにあるようです!

(写真は、その秘密の近道から伝承館そばの国道280号線へ出る地点。もう海が見えます!)



青森駅から瀬辺地までの津軽線の本数が少ないため、
午前の部10時のワークショップにご参加される方は、
青森駅 8時7分発→ 瀬辺地駅  8時44分 というとても早起きコースでお越し頂くことになります。すみません!

でも十分に楽しんでいただけるよう、瀬辺地駅には、学校周辺のいいところを集めた地図をご用意しておきます。(ただ今作成中です!)

学校は早めに開けておきますが、海コース、あじさいコース(あじさい、8月は咲き終えているかもしれませんが・・)の寄り道も楽しそうです。

むさしさんから届いた、あじさいコースの写真たちです。

普段から写真を撮られているむさしさん。

この日は快晴。あじさい満開の撮影日和です。

深緑がきれいで、思わずパソコンの前で深呼吸してしまいました。
むさしさん、ありがとうございます!

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ワークショップも募集を行っています!
既に定員に達してしまったものもございます。ご興味のある方はお早めのお申込をおすすめします。
http://minnanno.exblog.jp/11507594/
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# by art-bookshop-cafe | 2009-08-07 19:17

工芸学校ワークショプ追加

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こぎん模様をあしらった、夏の工芸学校のリーフレット。
イベントスタッフの手によって県内の雑貨店やカフェ、公共施設などあちこちで配布しております。
また参加される作家さんからも、いろいろな場所へ渡っています。

リーフレットは、ワークショップの内容が写真付きで一覧で見れるようになっています。
申込先なども明記しておりますので、ご興味のある方はこの機会にぜひご参加ください。


リーフレット完成後に決定したワークショップがありますのでお知らせです!


一つはこのブログではご紹介済みですが、
Y. 8月22日(土) 開催、アンティークはなさんによる「金繕い」のワークショップ
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【時 間】 10:00-14:00 (12:30-13:30お昼休憩)

【参加費】2000円 (材料費込・税込)

【定 員】10名






伝統的な陶磁器の修理法・金繕い(金継ぎ)。陶器の割れや欠けを漆で継ぎ、傷に純金で蒔絵をして繕う伝統の技法。
今回は、体験コースとして、漆の変わりにパテを使用します。
割れてしまったり欠けてしまった陶器類をお持ちください。
時間の無い方は途中まででも可



Z. 8月23日(日)には、岡田哲子さんによるトークショー「菜食を見直そう~野菜を食べたくなる90分~」を行います。
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【時 間】 13:30-16:00

【参加費】1000円 (税込)
※参加される方には、開演前に、おからこんにゃくの 「から揚げ&カルビ焼き」をご試食していただきます。
メニューに変更がある場合もございます。

【定 員】30名




食感はお肉のようなのに中身はおからとこんにゃくという「おからこんにゃく」は、肉に偏りがちな食生活を改善するのに役立つユニークな新素材。
カロリーが低く繊維が豊富な事で、TVや雑誌などでも話題になっています。


「女の人は四足を食べてはいけない。四足は家の中で料理してはいけない。朝は朝精進といって煮干も使ってはいけない。」

これは半世紀前までの、日本女性が心がけていたことです。
これを知っている人は、今どれだけいるでしょうか?

たった数十年前までの日本の習慣「慈しみの食文化」は忘れ去られ、伝え継ぐ人も、いなくなりつつあります。

あるものをどうにかする。無駄なく利用する。ということは、シンプルなことのようで、実は今の時代では難しいことになってしまったように思います。

今回はベジタリアン料理研究家であり、このおからこんにゃくを開発した岡田哲子さんによるトークショーを行います。
岡田さんは、おからをお豆腐屋さんに買いに行ったとき、お金をかけておからを捨てていることを知り、こんなに体に良いものを捨ててはいけないと、おからこんにゃくを考え出したそうです。

参加される方には、開演前に、おからこんにゃくの 「から揚げ&カルビ焼き」をご試食していただきます。
メニューに変更がある場合もございます。

岡田哲子 公式サイト www.okadatetsuko.com




これで26個の工芸学校ワークショップが揃いました!
その他のワークショップの参加募集も行っております。この機会にぜひご参加ください。
詳しくはこちらをご覧ください。
http://minnanno.exblog.jp/11507594/

【お申込み】
①ご希望のワークショップ名  ②お名前(フリガナ)  ③郵便番号・ご住所  ④お電話番号  ⑤メールアドレス
をご記入の上、アートブックショップ info@colourfield.co.jp までお申込ください。

・お申込みの方には折り返し確認のご連絡を差し上げます。
・講座によっては事前にご用意頂くものもございます。
・ご記入頂きました個人情報は、今回のイベントのご案内のみ使用させて頂きます。
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# by art-bookshop-cafe | 2009-08-05 19:35

道しるべ

b0172957_19474774.jpg昨日は会場へ足を運んで下さる方々に、道案内を作りました。
デザインやメインの作業を担当してくれたのは、うつわ夜工會のお二人。
感性豊かな若いパワーに引っ張られ、
作業場はしばし学園祭の準備中の時のような、
懐かしさと小さな高揚感に包まれていました。


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体育館の舞台の片隅に
うち捨てられていた扇ねぷたも、
綺麗にして新しい紙を貼りました。
みんなねぷたはもちろん、
障子紙も貼ったことのない
初心者で、一苦労・・・
なんとか形になった
ねぷたの看板に
命が吹き込まれていきます。



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蓬田村のいいところ。参加するメンバーの思い。
いろんなものが詰まった、素敵な素敵なねぷた看板の完成!

さぁ、シミュレーション。
瀬辺地の駅や駐車場になっている漁港から
看板を目印にてくてくとお散歩がてら歩いて行くと、
学校の塀に描かれた子供達のかわいい動物の絵、
そしてこのねぷたがお出迎え。
笑顔がいっぱいのイベントになりますように。
                       

昨日の様子は、8月19日(水)ATV 『おしゃべりハウス』 (a.m. 10:00~) にて放映予定。
こちらもぜひご覧になって下さい。                                   (harico. s )


追記:  

参加者の皆様にお知らせ

搬入日に関してのお願いです。
説明会の際にお渡しした資料にもありますが、
会期前日(20日)に搬入予定の方は、空間舎 村上まで事前にご連絡下さい!
なにとぞご協力お願いいたします。

連絡先: tel & fax 017-739-7761
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# by art-bookshop-cafe | 2009-07-31 20:27 | お知らせ

工芸学校までの行き方

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夏の工芸学校・会場の蓬田村文化伝承館までは、
JR津軽線・瀬辺地駅が一番最寄駅となります。

くわがたのような形をした青森県(すみません、小学生の頃はこんなふうに覚えて青森県を書いた記憶があります)の左の角の部分(津軽半島)を北上するように、青森駅から三厩駅までを結ぶ津軽線。

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青森駅から瀬辺地駅約30分ですが、
電車の本数が少ないため、事前に発着時刻のご確認をお願いいたします。
*えきから時刻表→

青森   6時3分   →   瀬辺地  6時37分
青森   8時7分   →   瀬辺地  8時44分 
※工芸学校ワークショップ、午前の回を受講される方は、この時間の電車に。
青森 10時57分   →   瀬辺地 11時31分 
※工芸学校ワークショップ、午後の回を受講される方は、この時間の電車に。
青森 13時 1分   →   瀬辺地 13時36分
青森 15時44分   →   瀬辺地 16時21分
青森 16時40分   →   瀬辺地 17時19分
青森 18時22分   →   瀬辺地 19時 1分
青森 20時15分   →   瀬辺地 20時58分

青森駅からJR津軽線に乗り、9つ目の瀬辺地駅で下車。片道480円です。

電車を降りてすぐにある、駅の赤いベンチがりんごのようでかわいい!ということを確認したら、
改札をくぐりましょう。( ↑ 写真上 ) 左手にトイレもあります。


瀬辺地駅は無人駅です。
静かな時間の入口のように感じる穏やかな空気が流れています。
ここから工芸学校まで歩いて約10分。

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駅を背にしてまっすぐ坂をくだります。道の両脇には大きな家が立ち並んでいます。
少し広い道路(国道280号線)に突き当たります。
そこを左に左折し、まっすぐ歩きます。







この国道280号線は、青森市から蓮田村・蟹田町を通って、今別まで続く道ですが、
海上国道として、北海道まで続き国道228号と重複して函館市まで続く長い国道だそうです。
陸奥湾に沿ってまっすぐに続く道です。

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道路の両脇には、自然の野の草が見られます。緑が多いので、暑さも和らいでいます。
8月のその頃は、夕方になると涼しくなり、長袖で過ごすのがちょうどよい気温です。

自然の景色を楽しみながらまっすぐまっすぐ
特に歩道はありませんので、車にはお気をつけください。

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右側に柿崎商店というお店が見えてきたら、もうその向かいが蓬田村文化伝承館・工芸学校の会場です。
ブロック塀書かれた子どもたちの動物の絵が目印です。


・・・と、
ここまで紹介した道のりは、駅から学校までの分かりやすい行き方ですが、実はおすすめの裏道があります!






瀬辺地駅から下って突き当たる国道280号線に並行して、もう一本道があります。
それは海沿いに続く道で、おそらく地元の方しか知らない道。車も通らない、歩くためにあるような道です。
※下の地図の黒い太線が海沿いの道です。

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国道280号線に辿り着いたら、ところどころに右側へと繋がる小さな道がでてきます。
その道を歩いて頂くと、もう間もなく、波の音が聞こえてきます。そして、目の前一面に海がひろがります。

同じ目的地でも、景色がこんなに違うだけで、こんなにも時間の流れが変わるのかと思うほどです。

晴れていれば、くわがたのような形をした青森県の右の角の部分(下北半島)もはっきりと見えるそうですよ。



この海岸線の道は、ずっーと続いています。
あまりに気持ちがよくて、時間を忘れててくてくと歩いてしまいそうですが、学校に遅刻してしまいますね。

この海沿いの道から左に曲がって頂くと、国道280号線に辿り着きますが、左折する場所に特に目印はありません。
会期中には目印の看板を立てて置きますので、ゆっくりと海の道をお楽しみください。


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ワークショップの募集も引き続き行っております。
http://minnanno.exblog.jp/11507594/

<蓬田村関連情報>

蓬田村 http://www.net.pref.aomori.jp/yomogita/

蓬田村商工会 http://www2.ocn.ne.jp/~yomogita/home.html

ハローNETあおもり http://hello.net.pref.aomori.jp/yomogita/
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# by art-bookshop-cafe | 2009-07-30 09:29

開催まであと一ヶ月。

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廃校になってしまった学校の使われ方。
近年、そういった場所をいろいろな切り口で活性化させようとしているイベントなどを多く目にします。

そんな取り組みには、そんな場所をどうにかしようという気持ちがまず一番にあります。
人のいない場所に、人を集めるということ。
それは、真っ白なキャンバスに色を置きながら、絵になっていくような印象です。

気になることを見過ごすこともできます。横目で見て通り過ぎることもできます。
でも、気になったことに対して、何か行動を起こすということは、きっとそこに何か鍵のようなものがあるのかもしれません。

会場の旧広瀬小学校に、初めて足を踏み入れたとき、
校舎は膝までも降り積もる真っ白な雪に覆われている頃でした。
先月訪れた時には、待ち望んでいたかのような晴れに恵まれて、校舎も凛と構えていました。
改めて、学校という場所の存在の大きさを感じました。

夏の工芸学校 開催まであと一ヶ月となりました。
ワークショップの募集も開始し、いよいよ学校に向けて進みます。

この旧広瀬小学校も、もしかしたら長い長い夏休みを終えて、3日間だけの学校が開校します。

青森の観光・物産・食・特選素材などを紹介するブログ「まるごと青森」。
ほぼ毎日更新されるブログで、青森の人たちが一日に一度は見てしまうということも耳にしました。
確かに!自分がまるでそこにいるかのような臨場感を感じます。とても新鮮!

工芸学校に参加してくださる作家さんも過去に取材された方も多いそうですが、
今日の「まるごと青森」では、その中の一人、こさじ舎 liteさんが紹介されています。
記事の中でも、工芸学校のイベントのことを掲載していただいています!
http://marugoto.exblog.jp/

その他、先日発売された「天然生活」にもイベント情報を掲載して頂きました。
今後も、青森タウン誌、フリーペーパー、雑誌などにもイベント案内が掲載される予定です。
8月19日放送の「おしゃべりハウス」(青森テレビ)にも、工芸学校スタッフが少し出演予定です!
少しずつ、少しずつ、人が集まる場所になっていることを感じます。

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写真は、学校に入って一番最初にある廊下の図。

ワークショップの募集も行っています。
詳細はこちらをご覧ください。
http://minnanno.exblog.jp/11507594/
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# by art-bookshop-cafe | 2009-07-22 22:55

顔合わせ。

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今日は工芸学校会場にて参加者説明会が行われました。
20数人の作家さんが集まり、初めての顔合わせとなりました。

harico&oshamaのメンバーで、説明会開始前からお手伝い。
先日からはじめた会場の片付けと掃除にも熱が入ってきましたよ!
この長ぁい廊下、昔々の雑巾掛けダッシュを思い出します。

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今日説明会に参加された方々は、おそらく学校を訪れるのも初めての方ばかり。
木(とほこり!?)の匂いが立ちこめる廊下を歩くと、
ギシギシと経年の木造校舎の発する音。
一気に○十年前の記憶が蘇ったりして・・・
皆さん一様に、興味津々、楽しげな表情をされていたように思います。


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参加者の方々には、この雰囲気を胸にしっかり持ち帰っていただけたことでしょう。
そしてそれぞれの作品作りや提案の仕方に活かして下さると思います。
お互いの作品に出会えるのもまた、ワクワクしつつ待っています。
何より、会場に足を運んで下さる皆様に、
このイベントが、子供の頃に味わった夏休み前のワクワク感のような
そんな楽しさを味わえる空間になってくれることを願っています。
                                    (青森担当 harico・s)
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# by art-bookshop-cafe | 2009-07-17 22:25 | お知らせ

ワークショップ参加者募集

夏の工芸学校 期間中3日間、ワークショップを開催いたします。
場所は、学校内の教室や体育館などでそれぞれ行います。


8月21日(金)

A. ちくちく、こぎん刺し / こさじ舎・lite
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※定員に達しました。

【時 間】 10:00-12:30
【参加費】600円 (材料費込・税込)
【定 員】10名
北欧の刺繍にも似た雰囲気のこぎん刺し。現代の生活にも溶け込むようにと作られているのが、こさじ舎 liteのこぎん刺しです。
今回は実用的な髪飾りを作ります。一針、ヒトハリ、心を込めて作ってみませんか?









B. ヘアピンとストラップ作り / Polka doT(T)
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【時 間】 10:00-12:30
【参加費】1800円 (材料費込・税込)
【定 員】10名
透明樹脂パーツに転写コピーした押し花を水転写した後、布を貼った台座に接着し、
オリジナルヘアピン、ストラップをひとつづつ制作します。
(ストラップは、ペンダントトップとしても使えます)









C. 革のピルケース / raconter
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【時 間】 10:00-12:30
【参加費】1800円 (材料費込・税込)
【定 員】6名
普段使いにちょうどいいミニサイズのケース。なくしてしまいがちな薬や飴などを入れて持ち歩くのに便利です。












D. 豆本への扉 / refrain
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【時 間】 10:00-12:30
【参加費】1500円 (材料費込・税込)
【定 員】10名
6cmほどの、小さな豆本の製本。
製本方法は、一折りの糸かがり綴じ。
手づくりの楽しさやあたたかさを、いつもポケットにしのばせて。
製本の仕方を学び、オリジナルの写真集や絵本、詩集などを本というカタチで心を表現するという、ひとつのきっかけとして、豆本への扉、開いてみませんか?









E. Doggie Bagのグリーンアレンジ / Atelier muguet
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【時 間】 13:30-16:00
【参加費】2300円 (材料費込・税込)
【定 員】6名
カフェのランチボックスなどに使われる「ドギーバッグ」をベースに、
お水をあげなくても生花の風合いを長期間楽しむことができるプリザーブドフラワーを使って、
夏らしいグリーンたっぷりのオシャレなナチュラルアレンジを作ります。
お花のお色は選べ頂けます。親子での参加も大歓迎です!









F. 消しゴムはんこ / 消しゴムはんこ mizutama
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※定員に達しました。

【時 間】 13:30-16:00
【参加費】3000円 (材料費込・税込)
【定 員】10名
消しゴムを彫って ハンコを作ります。
出来上がった消しゴムはんこでオリジナル栞作りにチャレンジしてみましょう!
デザインカッター ・ 消しゴムはんこスタートキット(ハンコ専用消しゴム・インク・ねりけし・三角等) の道具一式をお持ち帰りいただけます。









G. とんぼ玉と麻ひもで作る夏のアクセサリー / こむれ みほ(Polka doT)
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【時 間】 13:30-16:00
【参加費】2800円 (材料費込・税込)
【定 員】
10名
手作りのとんぼ玉の中からお好きなものを選んでいただき、革ひもと麻ひもでネックレスを作ります。
この機会に、ほんの少し難しい麻ひもを編むこともマスターして、オリジナルアクセサリー作りにもチャレンジしてみましょう。









H. ビニールコーティング生地で作るポーチ / shizuerock
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【時 間】 13:30-16:00
【参加費】1500円 (材料費込・税込)
【定 員】6名
ビニールコーティングされた生地を使い、自立するポーチ大小2つ作ります。
軽くて丈夫なコーティング生地が自立することでグッと用途が広がり、いつも側に置いておけます。
コツさえ掴めば簡単に仕上がりますので、ミシンや裁縫は苦手という方も大歓迎です。









8月22日(土)

I. 七輪陶芸を使って小物を作ろう / うつわ夜工會
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※23日(日)もご参加頂ける方のみ
ご予約をお受けいたします。
【時 間】 10:00-12:30
【参加費】1000円 (材料費込・税込)
【定 員】20名
ペンダント、ボタン、箸置きなど、陶芸粘土で小物を作りましょう。
乾いたら次の日(23日)に七輪で焼きます(3~4時間)。
土の焼けている様子を見ることができます。焼いたその日にお持ち帰り頂けます。









J. アンティーク・イニシャルネックレス / ok!mom
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【時 間】 10:00-12:30
【参加費】2000円 (材料費込・税込)
【定 員】10名
100年以上も時間を経て、今に伝わるアンティークレース「St'Gallen モノグラム」。
繊細で美しい、モチーフレースを使い、自分のイニシャルや、大切な方のイニシャルの、ちょっと特別なネックレスを作りませんか?
(使用素材:スイスアンテーク「St'Gallenモノグラム」、淡水パール etc...)









K. 織り機で作るティーマット / 村上あさ子
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※定員に達しました。

【時 間】 10:00-12:30
【参加費】3000円 (材料費込・税込)
【定 員】3名
大きな織り機で裂織ティーマットを2枚作ります。後日、ポーチやペンケースに加工も可能です。(別料金)









L. 革のピルケース / raconter
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【時 間】 10:00-12:30
【参加費】1800円 (材料費込・税込)
【定 員】6名
普段使いにちょうどいいミニサイズのケース。なくしてしまいがちな薬や飴などを入れて持ち歩くのに便利です。









Y. 金繕い / アンティーク はな
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【時 間】 10:00-14:00 (12:30-13:30お昼休憩)
【参加費】2000円 (材料費込・税込)
【定 員】10名
伝統的な陶磁器の修理法・金繕い(金継ぎ)。陶器の割れや欠けを漆で継ぎ、傷に純金で蒔絵をして繕う伝統の技法。
今回は、体験コースとして、漆の変わりにパテを使用します。
割れてしまったり欠けてしまった陶器類をお持ちください。
時間の無い方は途中まででも可









M. アンティーク・イニシャルネックレス / ok!mom
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【時 間】 13:30-16:00
【参加費】2000円 (材料費込・税込)
【定 員】10名
100年以上も時間を経て、今に伝わるアンティークレース「St'Gallen モノグラム」。
繊細で美しい、モチーフレースを使い、自分のイニシャルや、大切な方のイニシャルの、ちょっと特別なネックレスを作りませんか?
(使用素材:スイスアンテーク「St'Gallenモノグラム」、淡水パール etc...)









N.重曹と自然素材で作る生活アイテム / クリーン・プラネット・プロジェクト
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【時 間】 13:30-16:00
【参加費】2300円 (材料費込・税込)
【定 員】15組
魔法の粉「重曹」と自然素材で『人と地球に優しい暮らしのアイテ ム』 を手作り&重曹ミニ講座。
精油のいい香りに包まれながら…安全安心な重曹アイテムの作り方と使 い方をマスターしましょう。
●バスボム入浴剤●お掃除にクリームクレンザー●衣類のリフレッシュ ナー●重曹ハミガキ…を作ります。(お好きな精油を選べます。容器つき。)









O. 津軽塗の箸の研き出し体験 / 津軽の職人さん
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【時 間】 13:30-16:00
※14時半以降ご参加頂ける方のみ募集
【参加費】1200円 (材料費込・税込)
【定 員】15名
あらかじめ漆を数十回塗り重ねておいた箸を紙ヤスリを使って研ぎを繰り返し模様を出して仕上げる体験。体験して頂いた後、ツヤをつけて後日ご返送いたします。(一週間ほどお時間を頂きます)











P. トークショー:こぎん刺しの歴史 / 弘前こぎん研究所 成田貞治所長
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【時 間】 13:30-16:00
【参加費】300円 (材料費込・税込)
【定 員】30名
約300年前に衣類の補強と保温の必要性から生まれた技術。限られた制約の中で、表現されるこぎん刺しは、装飾性と美しさも持ち合わせています。今回は、弘前こぎん研究所所長・成田貞治さんご協力のもと、今では貴重な古いこぎん刺しの資料とともに、こぎん刺しについての歴史についてのお話会を開催します。









8月23日(日)

Q. ビーズストラップ・チョーカー作り / 風のひろば
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【時 間】 10:00-12:30
※10時半以降ご参加頂ける方のみ募集
【参加費】600円 ~(材料費込・税込)
【定 員】6名
インドのビーズ職人さんが作ったきれいなビーズを使って、ストラップ、またはチョーカーを作ります。
何種類もあるビーズから自分の好きなビーズを選んで、配色をあれこれ考える時間をお楽しみください。









R.こぎん刺しのコースター / 弘前こぎん研究所
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【時 間】 10:00-12:30
【参加費】1500(材料費込・税込)
【定 員】15名
麻の布目にそってひと針ひと針、刺し進んでいくこぎん刺し。美しい幾何学模様と温かみある素朴な風合いが特徴です。今回は初めての方でもお作りいただけるコースターを作ります。









S.藁で作る「草履作り」体験 / よもぎたっ子教室実行委員会
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【時 間】 10:00-12:30
【参加費】1000(材料費込・税込)
【定 員】10名
藁を使って草履作り体験をしましょう。











T. 豆本への扉 / refrain
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【時 間】 10:00-12:30
【参加費】1500円 (材料費込・税込)
【定 員】10名
6cmほどの、小さな豆本の製本。
製本方法は、一折りの糸かがり綴じ。
手づくりの楽しさやあたたかさを、いつもポケットにしのばせて。
製本の仕方を学び、オリジナルの写真集や絵本、詩集などを本というカタチで心を表現するという、ひとつのきっかけとして、豆本への扉、開いてみませんか?









U. 和のゆびぬき / 和のゆびぬき茶夢
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【時 間】 10:00-12:30
【参加費】1000円 (材料費込・税込)
【定 員】10名
絹糸でかがり模様を出す「和のゆびぬき」。そのミニサイズを作って絹の素敵な色と輝きに触れてみませんか?
土台から作るととても時間のかかる代物なので、お好きな色の糸を自由に選んでいただき、糸をかがる作業のみ体験して頂きます。









V. Doggie Bagのグリーンアレンジ / Atelier muguet
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【時 間】 13:30-16:00
【参加費】2300円 (材料費込・税込)
【定 員】6名
カフェのランチボックスなどに使われる「ドギーバッグ」をベースに、
お水をあげなくても生花の風合いを長期間楽しむことができるプリザーブドフラワーを使って、
夏らしいグリーンたっぷりのオシャレなナチュラルアレンジを作ります。
お花のお色は選べ頂けます。親子での参加も大歓迎です!









W.小枝フレームにちょこっと織り / ナガヤマブンコ手芸室b0172957_15504185.jpg


【時 間】 13:30-16:00
【参加費】500円 (材料費込・税込)
【定 員】5名
タテ糸にヨコ糸をクロス。それだけで「織り」は生まれます。
小枝のフレームに、あたたかく、そしてちょこっとアートな糸遊び。す
てきな空間と、そこに流れる時間に漂いながら、思いのままに糸をくぐらせていきましょう。









X.こぎん刺しのコースター / 弘前こぎん研究所
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【時 間】 13:30-16:00
【参加費】1500(材料費込・税込)
【定 員】15名
麻の布目にそってひと針ひと針、刺し進んでいくこぎん刺し。美しい幾何学模様と温かみある素朴な風合いが特徴です。今回は初めての方でもお作りいただけるコースターを作ります。









K. 織り機で作るティーマット / 村上あさ子
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※定員に達しました。

【時 間】 13:30-16:00
【参加費】3000円 (材料費込・税込)
【定 員】3名
大きな織り機で裂織ティーマットを2枚作ります。後日、ポーチやペンケースに加工も可能です。(別料金)













・お申込みの方には折り返し確認のご連絡を差し上げます。
・講座によっては事前にご用意頂くものもございます。
・ご記入頂きました個人情報は、今回のイベントのご案内のみ使用させて頂きます。


【お申込み】
①ご希望のワークショップ名 ②お名前(フリガナ)  ③郵便番号・ご住所 ④お電話番号 ⑤メールアドレス
をご記入の上、アートブックショップ info@colourfield.co.jp までお申込ください。


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# by art-bookshop-cafe | 2009-07-14 16:17

参加作家・店舗

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<参加予定作家・団体>
あとりえ おおせ(弘前・古布洋服、他)
アンティーク蔵や(青森・レトロ雑貨、古道具、リメイク品)23日のみ
アンティーク はな(青森・ちりめん細工、骨董品、他)
Easy Living (青森・木工)
器と手造りの店・紅萩(青森・陶器)
●うつわ夜工會(弘前・陶器、オブジェ、イラスト)
wolve.(ロサンゼルス・ドローイング・布作品)
えむの森 (板柳・リネン服、小物)
●oshama(青森・布雑貨)
カフェ・デ・ジターヌ(青森・コーヒー販売)
●風のひろば(十和田・フェアトレード雑貨、他)
candle mizuki(岩手・キャンドル)23日のみ
●クリーン・プラネット・プロジェクト(CPP)(五所川原・重曹、他)22日のみ
●こさじ舎 lite(青森・こぎん刺し)21日のみ
ソライロボックス・赤猫-akaneko・青山 望 (青森・アクセアリー、布雑貨、 他
雑穀cafe小粒(青森・焼き菓子、天然酵母パン)のみ
●津軽の職人さん(弘前・古布作品、漆)
*tsubame soup*(青森・編み物)
陶房あるち(青森・陶器)
どくへび(弘前・ポストカード)21日23日のみ
●ナガヤマブンコ手芸室(岩手・布雑貨)23日のみ
●harico(青森・雑貨)
●弘前こぎん研究所(弘前・こぎん刺し)22日23日のみ
●Polka doT(函館・布小物、とんぼ玉)
森の中の野風パン(弘前・天然酵母パン)
●ラコンテ(福島・冊子、雑貨)
le16 (ヨーロッパ雑貨、ハンドメイド用品)
ロンちゃん工房(五所川原・木工)
Vege cafe ちゃまま (青森・給食販売)
●空間舎(青森・津軽裂織)
アートブックショップ(東京・手芸本)
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# by art-bookshop-cafe | 2009-06-23 18:56